2012年11月05日

西部労福協第31回研究集会

 11月1日(木)、2日(金)の2日にわたり、愛媛県松山市の勤労会館において、西部労福協31回研究集会が開催されました。初日の研修は県内外から多数の参加があり、「国際協同組合年を考える」テーマで講演があり、2日目は、特別講座としてワークショップ型の研修で「南海地震への日頃の備え」をテーマに研修することができました。以下その様子を紹介します。
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主催者 西部労福協 間島会長のあいさつ


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講演1「国際協同組合年を考える」〜協同組合の過去・現在・未来〜
講師 一橋大学名誉教授 富沢 賢治 氏


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講演2 「地域協同組合無茶々園」における協同労働にょるまちづくりの実践と、えひめ・協同まちづくりネットワークの活動」 
講師 えひめ・協同まちづくりネットワーク事務局長 大津 清次 氏

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特別講座
南海地震への日頃の備え 防災ゲーム「クロスロード」
講師 神戸クロスロード研究会 理事 並河 幸司 氏









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2012年11月10日

2012年度 第1回鳥取県労福協全県研修会(兼中部支部学習会)

 11月10日土曜日に、中部教育会館(倉吉市)において、鳥取県労福協全県研修会が開催されました。
今回の研修のテーマは、国際協同組合年についてでした。
協同組合運動の原点である、賀川豊彦に学び、その理念や歴史について賀川豊彦記念松沢資料館副館長の杉浦秀典さんをお迎えし、研修することができました。以下その様子をお知らせします。
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主催者を代表して鳥取県労福協 福田副理事長のあいさつ


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演題「行動組合運動の原点、賀川豊彦から学ぶ〜国際協同組合年によせて〜」
副館長 杉浦秀典さん


賀川豊彦の思想や実践を歴史とともに紹介していただき、協同組合の理念や歴史を学ぶことのできた研修となりました。救貧活動や労働運動、農民運動、協同組合運動と現在の相互扶助の理念がどのように発展してきたか学習できました。
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講演後、中国労金倉吉支店礒江次長と全労済鳥取県本部東部支所蒲原支所長より事業団体の報告をいただきました。
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最後に、鳥取県労福協中部支部 平信支部長の閉会あいさつで全日程を締めくくりました。
会員の皆様ご苦労様でした。

posted by 労福中部 at 16:39| 鳥取 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする